※2026/10/6更新:新特殊能力を試合で習得を更新。
パワプロ2026-2027での栄冠ナインの変更点をまとめました。
新しく判明したことがあればその都度追加していきます。
- DH制&大谷ルール
- 試合前マネージャーコメントで相手校の評判が判別可能
- 大応援の表示ボタン変更
- 容姿アレンジの拡充
- 固有戦術を使った時の効果表示
- 投球戦術の並び順変更
- 進行アイコンのデザイン変更
- 「威圧感」が超特殊能力に変更
- 進行画面左下の「システム」が「選手情報」に変更
- 祝日の曜日の文字色を赤に変更
- 新特殊能力を追加
- アクション操作による試合が可能に
- 3年モードを新搭載
- セーブデータ複数保存
- WBC海外選手が転生選手として登場
- 新天地プレイ
- 1年目新入部員の再抽選が3回可能に
- ライバル校情報
- プロ野球選手図鑑
- にじさんじコラボ
- 有償DLCで転生OB追加
- 新入部員のガチャ風表示
- タイトル画面の項目変更
- データ画面の項目変更
- 選手紹介に特能説明が追加
- 自校の評判に超名門追加
- ユニフォーム編集機能がパワーアップ
- おまかせオーダー搭載
- 弱小の新入部員が1人追加
- 注目選手選択時に打順とポジション表示
- ゲーム設定-基本設定
- ゲーム設定-選手登場
- ゲーム設定-戦術試合
- ゲーム設定-アクション試合
- 試合画面右上にテレビのサイドテロップ
- 試合中のタイムの選択肢にリプレイ追加
- 新規アイテム「遠征バス」
- パワプロショップの品揃え変更&前作比消費ポイント半額
- 「はじめる」を選んだ後の流れ
- 試合戦力の「守備力」に捕球が影響
- 戦績ショップで特殊能力の本が購入可能に
- 特訓パネルの「習得の難しさ」の★の個数が変更
- 2月最終日に特訓パネル出現イベント
- 途中出場の条件変更
- バットの種類
- 白パネルで「河川敷で走り込み」イベント
- 1年目5月7日にミートバットと対ピンチの本もらえるイベント
- 1年目5月26日にスポンジとバケツと雪かきスコップもらえるイベント
- 個別指導アイコンで練習効率大アップ
- 1年目6月13日の練習試合前にお褒めの言葉もらうイベント
- 守備伝令「励ます」の効果変更
- 各評判解放条件
- 途中出場の選手が試合後にマネージャーから褒められる
- 転校生
- 世間の注目
- 3年モードへのアイテム持ち込み
- 各都道府県の名産品が使用アイテムに
- 甲子園優勝で新規アイテム「深紅の優勝旗」「紫紺の優勝旗」
- 試合終了後に快勝などの表示
- 投手のスタミナボーナス
- 伝令時に打順と済の表示
- 効果のない固有戦術が使用不可
- 固有戦術「ファイト」「超ファイト」の効果変更
- 同一人物で複数の選手データがある転生選手
- 甲子園出場時のお祝いがアイテム2個
- 2026年6月17日時点の不具合(修正済み)
- 盗塁が実行されない(修正済み)
- 特訓パネルの特能選択肢が最大17まで増える
- 県外の高校と練習試合をすると名産品もらえる
- 評判ごとにグラウンド強化
- 卒業式で卒業生の顔表示
- 新規イベント「トレーニングルーム」
- 使えないアイテムはグレーアウト
- 「数人の練習効率が上がった」の対象者がわかる
- 新入生の転生選手数制限変更
- ドラフトでもらえるパワポイント
- 卒業式で選手をアップロードしたときにもらえるパワポイント増加
- プロ野球選手図鑑を埋めるとプレゼント
- グラウンドレベルの上限
- 「スポンジとバケツ」と「雪かきスコップ」の重ね掛け
- 新特殊能力を試合で習得
- 盗塁が異常に速い送球で刺される
- 覚醒マーク変更
- 「最近の試合結果」の詳細
- 途中出場が11人いる!(修正済み)
- スタメンと途中出場の出場経験値が同じに
- 野球の世界大会がうるう年の2年後開催に
- 青パネルイベント「OBの励まし」で全員の練習効率が中アップ
- 卒業式後に青パネルで特能習得イベント
- 新特殊能力を合宿で習得
- 攻撃伝令「ものすごく励ます」の効果時間変更
- 超特殊能力「おかわり」と「ストレートキラー」が習得可能に
- 他校調査で対戦予定が出る
- 2026年7月7日時点の不具合(修正済み)
- 2026年8月27日時点の不具合(修正済み)
- 2026年9月11日時点の不具合(修正済み)
- 試合で入手できる戦績ポイントを上方調整
- 引退した3年生から秋大会を前に秘策を伝授されるイベント
- 一部マネージャーのイベントを強化
- 2026年10月1日時点の不具合
- ダイヤのAコラボDLC
- ソース
DH制&大谷ルール

現実の高校野球で2026年度からDH制が導入されるのに合わせ、栄冠ナインでもDH制が導入される。DHと投手を兼ねて出場し、降板後はDHとして出場が続けられる大谷ルールも反映されている。
前作までは投手が打者として打席に立っていたが、プレイヤー側は投手の野手能力が低く、CPU側は投手の野手能力が普通の野手並に高いということがよくあったので、DH制導入はプレイヤー側に有利な変更。
試合前マネージャーコメントで相手校の評判が判別可能

試合前マネージャーコメントで相手校の評判がわかるようになっている。
前作までは試合前のパネルに止まらないと相手校の前評判がわからなかったが、今作では止まらなくても試合前に相手校の大体の強さがわかる。
相手校の強さによってスタメンを育成メインにするかガチにするか判断している人にとっては良い変更。
大応援の表示ボタン変更

大応援の対応ボタンが前作までPS4では〇ボタン、SwitchではAボタンと表記されていたが、今作ではLRに変更されている。
しかし、実際には表記が変更されているだけで、前作同様〇,R1,L1,R2,L2の5ボタンが大応援に対応している。
容姿アレンジの拡充

右目と左目を異なるカラーにできたり、より詳細な設定が可能となる。
固有戦術を使った時の効果表示

固有戦術を使用したときに効果がテキスト表示されるように変更。
投球戦術の並び順変更

投球戦術の並び順が、コースおまかせ、外角中心、内角中心、低め中心、クサイところ、ストライクをとれ、緩急重視、打たせてとれ、敬遠、1球はずせ、の順になっている。
前作は、コースおまかせ、内角中心、外角中心、ストライクをとれ、クサイところ、打たせてとれ、緩急重視、低め中心、敬遠、1球はずせ、の順だった。
進行アイコンのデザイン変更

進行アイコンの絵は変わっていないが、デザインが大学ノート風になり左上の数字も大きくなっている。
前作は進行画面の進行アイコンと試合中の戦術アイコンのデザインが似ていたので、差別化したかったのかもしれない。
「威圧感」が超特殊能力に変更

パワプロ2026では「威圧感」が超特殊能力(金特)に変更された。
効果は前作と同じ。
ただし、栄冠ナインでは「威圧感」は他の金特と異なり、ほぼ青特と同じ扱いになっている。
- 敵・味方ともにモブでも「威圧感」を持っている。
- 合宿・特訓パネルで習得できる。
- 本屋・マネージャーの部室掃除・ログインボーナスで「威圧感の本」を入手することができる。
進行画面左下の「システム」が「選手情報」に変更

進行画面左下部分の下キーを押すと選択できるところが、前作は「システム」だったが「選手情報」に変更されている。
ここを選択すると「データ→練習確認」と同じ画面が開く。
祝日の曜日の文字色を赤に変更

進行画面上部の曜日の文字色は、前作では月~金は黒、土が青、日が赤となっていて祝日でも変わらなかったが、今作では祝日の曜日は赤になっている。
新特殊能力を追加

投手用
| 特殊能力 | 種類 | 効果 |
|---|---|---|
| 安全圏○ | 青特 | ホールドまたはセーブのつかない場面でのリリーフ登板時、コントロールが「得点差(最大8)x2」上昇、スタミナ消費量が「得点差(最大8)x2」減少。 |
| ストライク先行 | 青特 | カウント0-0のとき、コントロール+5。 |
| 存在感(投手) | 青特 | 2番手以降の登板で同点~3点までのリード時、登板したイニング限定で相手打者のミート-5、パワー-5。 |
| 火消し | 青特 | 失点があったイニングでのリリーフ登板時、走者がいると球速+2、変化量+1。 |
| ボール先行 | 赤特 | カウント0-0のとき、コントロール-5。 |
野手用
| 特殊能力 | 種類 | 効果 |
|---|---|---|
| ささやき破り | 青特 | 相手捕手の金特「ささやき戦術」の効果を受けなくなる。 |
| 死球集中 | 青赤特 | 相手投手の失投時に、死球になる確率が通常の3倍。 |
| 存在感(野手) | 青特 | 3点差以内で相手投手の「闘志」が発動していない場合、自分と前の打者のときに相手投手のコントロール-5、スタミナ消費量+5。 |
| 帳尻合わせ | 青特 | 攻撃側が4点以上リードしている状況で、そこまで無安打だと3打席目以降にミート+15。 |
| フレーミング○ | 青特 | 捕手のとき、投手のコントロール+5。 |
| フレーミング◎ | 青特 | 捕手のとき、投手のコントロール+10。 |
| ブロッキング | 青特 | 捕手のとき、ワンバウンド投球を後逸する確率が30%低下。 |
アクション操作による試合が可能に

前作までの選手に指示を出して戦う戦術試合のほか、チームプレイやなりきりプレイといったアクション操作による試合も可能になる。
チームプレイは選手全員が操作の対象に、なりきりプレイは試合ごとの注目選手が操作の対象になる。なお、3年モードでは戦術試合のみ。
3年モードを新搭載

3年間で甲子園優勝を目指す3年モードが新搭載される。通常モードと3年モードの違いは以下。
・3年モードは戦術試合固定。他のゲーム設定(安打の出やすさなど)についても3年モードは変更できないものが多い。
・試合の難易度が上がる「世間の注目」は通常モードのみの要素。3年モードの方が試合の難易度は低い。
・3年モードはパワプロショップやオンラインプレゼントのアイテムを持ち込めない。コラボ履歴書のみ持ち込める。
・OBからのログインボーナスやプロ野球選手図鑑の登録人数ボーナスも通常モードでしかイベントが発生せず、3年モードではアイテムがもらえない。
セーブデータ複数保存

前作までは栄冠ナインのセーブデータは一つしか保存できなかったが、今作では5個保存できる。
WBC海外選手が転生選手として登場

学校の評判が一定以上になると、2026年WBCに出場した海外選手たちが転生選手として入部してくる。
新天地プレイ

4月の新年度に入るタイミングで、プレイ高校を変更する“新天地プレイ”が選択可能となる。その際は、プレイデータや選手をすべて継続した状態で都道府県を変更するか、それとも新たな移籍先で新監督として開始するか選べる。なお、後者の場合、自身が育てたチームが他校のひとつとして登場する可能性がある。
また、移籍先の学校は評判も選択可能で、自身が育てていたチームの評判と同様のレベルまでの中から選べる。
1年目新入部員の再抽選が3回可能に

1年目の新入部員について再抽選が3回まで可能になる。
ライバル校情報

対戦したことのある学校との通算勝敗や、どのような戦力となっているかが確認できるようになる。また、ライバル校の高校名やユニフォームも編集できる。
プロ野球選手図鑑

入部したり対戦したりした転生選手が登録され、図鑑として閲覧できるようになっている。
にじさんじコラボ

五十嵐梨花、椎名唯華、舞元啓介、リゼ・ヘルエスタが新入生として登場する。自身のチームに入れるには、専用の“履歴書”をパワプロショップで購入し、モード内で使用してスカウトに行く必要がある。
有償DLCで転生OB追加

前作までは通常版でもレジェンドOBの転生選手が登場したが、今作では有償DLCの“歴代レジェンド DLC”を購入するか“パワフルエディション”でプレイすればレジェンドOB選手が転生OB選手として追加で登場する。
新入部員のガチャ風表示

新入部員が入部するときにガチャ風の表示がされる。
タイトル画面の項目変更

タイトル画面の項目として「プロ野球選手図鑑」が追加。「選手村&街の人々」と「卒業アルバム」と「完全リセット」が前作から削除されている。
「選手村&街の人々」と「卒業アルバム」は、ゲーム内の「データ→思い出」から見られるようになっている。
データ画面の項目変更

データ画面の項目が変更されている。
「アイテム」が「アイテム・設備」に変更。「スクラップブック」が「思い出」に変更。「ライバル校情報」と「システム」が追加。「マネージャー」が削除。
選手紹介に特能説明が追加

試合中に表示される選手紹介は、前作では背番号・名前・高校名・学年だけだったが、今作は所持特能の説明が追加されている。
自校の評判に超名門追加
前作では他校の評判は超名門(S)があったが自校の評判は名門までだった。
今作は自校の評判も超名門まである。評判解放条件は甲子園大会で3期連続優勝。
進行アイコン数は名門比+1の9個。グラウンドレベルは名門比+3。
ユニフォーム編集機能がパワーアップ

ユニフォームの設定が増える。前作では7種類しかなかったラインタイプが今作はAとBに分かれ、Aだけで30種類程度あるように見える。
また、プリセットも使用可能になる。
おまかせオーダー搭載

前作は手動での変更しかできなかったが、今作はおまかせによるオーダーが可能。
弱小の新入部員が1人追加

前作は評判が弱小の時の新入部員は6人だったが、今作では7人になっている。
弱小以外は前作と同じ。
注目選手選択時に打順とポジション表示

注目選手選択時の下部のウィンドウには、前作は名前と学年しか表示されていなかったが、今作は打順とポジションも表示される。
ゲーム設定-基本設定

「試合のプレイスタイル」が今作から追加された「戦術試合」or「チームプレイ」or「なりきりプレイ」を選択できる項目。3年モードでは「戦術試合」固定。
「3Dモデルの表示」は、「アニメ風」or「ふつう」。前作は「なし」or「イベントのみ」or「練習モデル以外」or「あり」という選択肢だった。
「サポートイベント」は、前作の「サポートメッセージ」と同様のものと思われる。
「環境音」と「メイン画面の進行速度」は前作と同様のものと思われる。
ゲーム設定-選手登場

「全ての転生選手の登場頻度」という項目が新たに追加されている。「なし」or「少ない」or「ふつう」or「多い」。
他の項目は、前作では「転生選手の登場」と「留学生の登場」という2つの項目だったものが5つの項目に分かれて細かく設定できるようになっている。
3年モードでは「DLCショップの購入選手の登場」以外は初期値固定。
ゲーム設定-戦術試合

「試合中の操作機会」と「大量失点時の高速試合への遷移」と「安打の出やすさ」が増えている。
「試合中の操作機械」の項目は「少ない」or「ふつう」。
「大量失点時の高速試合への遷移」の項目は「なし」or「4失点で発動」~「10失点で発動」。
「安打の出やすさ」の項目は「少ない」or「ふつう」or「多い」。
「試合中の選手自動交代」は前作と同様のもの。
3年モードでは「試合中の選手自動交代」以外は初期値固定。
ゲーム設定-アクション試合

今作で追加されたアクション試合(チームプレイとなりきりプレイ)の設定。
項目は戦術試合のものと同じ。
試合画面右上にテレビのサイドテロップ

試合画面の右上にテレビのサイドテロップ風の文章が追加されている。
試合中のタイムの選択肢にリプレイ追加

試合中にタイムをした時の選択肢に「リプレイ」が追加されている。
新規アイテム「遠征バス」
2026/6/11のアップデートVer1.10で新規アイテム「遠征バス」が追加された。
戦績ショップで10万ポイントで購入可能。パワプロショップでは買えない。
使用できないアイテムで持っているだけで効果がある。
練習試合の相手候補が5になり、県外チームと対戦しやすくなる。県外チームと対戦すると名産品をもらえることがある。
パワプロショップの品揃え変更&前作比消費ポイント半額
パワプロショップで新規アイテム「メイクセット」「椎名唯華の履歴書」「舞元啓介の履歴書」「リゼ・ヘルエスタの履歴書」「五十嵐梨花の履歴書」を買えるようになった。
前作までパワプロショップで買えなかったおむすびや練習設備などが全て買えるようになった。
パワプロショップの消費ポイントが前作比半分に減った。
ただし、3年モードではコラボ履歴書以外パワプロショップのアイテムは持ち込み不可。
詳細は以下のリンク先を参照してください。

「はじめる」を選んだ後の流れ

栄冠ナインで「はじめる」を選んだ後の流れが変わっている。
モードとセーブ選択→マネージャー会話→高校設定→マネージャー会話→新入部員抽選
前作と違い都道府県と年代以外は後で再設定可能なので、高校名などはデフォルトのままでリセマラしていい。
試合戦力の「守備力」に捕球が影響
試合戦力の「守備力」は、前作では肩力と守備力しか影響していなかったが、今作から捕球も影響するようになった。
戦績ショップで特殊能力の本が購入可能に
戦績ショップで特殊能力の本を購入できるようになっています。
特殊能力の本の購入条件
- 必要戦績ポイント:1冊あたり1,000~12,000ポイント
- 購入できる本はランダムで決定
- 初期状態では5種類の特殊能力の本が購入可能
- 戦績ショップでアイテムを10個購入するごとに5種類ずつ追加
- 購入可能な本は最大30種類(金特本が入荷している場合は31種類)
金特本の入荷確率
特殊能力の本には金特本が入荷する場合もあります。
- 初期状態の入荷確率:3%
- アイテムを10個購入するごとに3%ずつ上昇
- 入荷確率の上限:18%
つまり、戦績ショップでアイテムを購入していくほど、金特本が入荷する確率も上がっていきます。
購入した本は「SOLD OUT」に
特殊能力の本は1冊購入すると「SOLD OUT」と表示されます。
「SOLD OUT」になった本は、その回の戦績ショップでは同じものを追加で購入することはできません。ただし、回を改めれば再び購入できるようになります。
購入できる特殊能力の本一覧
戦績ショップで購入できる特殊能力の本については、以下のページに一覧をまとめています。

特訓パネルの「習得の難しさ」の★の個数が変更
・特訓パネルの「習得の難しさ」を表す★の個数が前作から変更されている。
・前作から最も大きく★の個数が変わっているのは「重い球」。
・特殊能力を選択する画面で特殊能力の説明を表示できるようになっている。
・★★★★★には内部的に2種類あり、習得率30%と20%のパターンが存在する。20%は「キャッチャー+2」「威圧感(野手)」「威圧感(投手)」の3つ。それ以外は30%。
各特殊能力の★の数は以下のリンク先をご覧ください。

2月最終日に特訓パネル出現イベント
前作ではうるう年の2月29日に起きていた特訓パネルが3or4個出現するイベントが、うるう年でない年の2月28日にも起こるようになっている。
途中出場の条件変更

今作では1打席以上試合に出ていないと途中出場にならなくなった。
Ver.1.12までは守備交代のパリコレで途中出場扱いになっていたが、Ver.1.20からは守備交代でのパリコレも途中出場扱いにならなくなった。
バットの種類

前作では全員バットはゴールドだったが、今作ではシルバーや木の選手がいる。
木のバットの選手は打った時の音が大きい。
白パネルで「河川敷で走り込み」イベント
白パネルに止まると、「河川敷で走り込み」の新規イベントが発生することがあります。
イベントでは、まず共通で基礎能力+1と経験値アップの効果が発生。その後、「今日はここまで!」と「練習を続ける!」の2つの選択肢が出現します。
共通で発生する効果
- 「回復」B以上の選手がいる場合:いずれか1人の基礎能力がアップ。投手はスタミナ+1、野手は走力+1。
- 「回復」F以下の選手がいる場合:いずれか1人の体力-1。
- 全員共通:走力経験値が中アップ、スタミナ経験値が中アップ。
「今日はここまで!」を選択した場合
50%の確率で、1~3人の体力が+1。
「練習を続ける!」を選択した場合
選手の体力平均によって、ケガをする確率が変化します。ケガをしなかった場合「ひらめき」が発生します。
- 体力平均3以上:ケガ率10%
- 体力平均2:ケガ率30%
- 体力平均1:ケガ率50%
「ひらめき」が発生した場合
何かをひらめいた場合、以下の特殊能力のいずれかを習得します。
投手:「尻上がり」「緊急登板○」「回またぎ○」「根性○」
野手:「走塁+1」「内野安打○」「ホーム突入」「逆境○」
ケガをした場合の効果
「練習を続ける!」を選択してケガをした場合、ケガをした選手の「ケガしにくさ」によって、その後の効果が変わります。
「ケガしにくさ」B以上
- 全員の走力経験値が中アップ、スタミナ経験値が中アップ
「ケガしにくさ」C~E
- 体力-1、テンション-1
- 投手:コントロール-1、スタミナ-1
- 野手:走力-1、守備力-1
「ケガしにくさ」F以下
- 体力-2、テンション-1
- 投手:球速-1km/h、コントロール-3、スタミナ-3
- 野手:走力-3、守備力-3
1年目5月7日にミートバットと対ピンチの本もらえるイベント
1年目の5月7日辺りでミートバットと対ピンチの本をもらえるイベントが追加されている。
1年目5月26日にスポンジとバケツと雪かきスコップもらえるイベント
1年目の5月26日辺りで「スポンジとバケツ」と「雪かきスコップ」を3個ずつもらえるイベントが追加されている。
あと前作まで「雪かき」だったアイテム名が「雪かきスコップ」に変更されている。
個別指導アイコンで練習効率大アップ
個別指導アイコンの効果が変わっている。
前作は練習効率が少し上がった(小アップ)だったが、今作は練習効率がかなり上がった(大アップ)になって効果が上がっている。
1年目6月13日の練習試合前にお褒めの言葉もらうイベント
1年目の6月13日の練習試合の前に「お褒めの言葉」をもらうイベントが追加されている。
守備伝令「励ます」の効果変更
守備伝令「励ます」の効果が変更されている。
前作はスタミナ能力が上昇していたが、今作ではスタミナ能力は変わらずスタミナゲージが回復するだけになっている。
詳細は以下のポスト参照。
各評判解放条件

今作から各評判には解放条件が設けられ、それをクリアした状態で評判値が上がると次の評判に上がるようになっている。
そこそこ:公式戦で勝利する。または、そこそこ以上に3勝。
中堅:夏の県大会準々決勝まで勝ち進むor秋の県大会2回戦で勝利or中堅以上に4勝
強豪:春甲子園or夏甲子園or秋全国大会のいずれかで1勝。または、強豪以上に5勝。
名門:春甲子園or夏甲子園で優勝。
超名門:甲子園大会で3期連続優勝。
途中出場の選手が試合後にマネージャーから褒められる

従来からある試合後にマネージャーから褒められて超ノリノリになるイベントとは別で、途中出場した選手がマネージャーから褒められてテンション・信頼度・経験値が上がるイベントが追加されている。
転校生
2学期と3学期の初日に転校生が入部してくることがある。チームに転校生が増えると転校生が新たに入部してくる確率は低くなる。
評判が名門以上でも転校生は来るので、栄冠ナイン初の1学年11人or12人も実現できる。
世間の注目
通常モード専用の要素で、甲子園大会での優勝などによって世間の注目が高くなり、チーム情報画面に表示されるようになる。
チームの成績により、世間の注目が★から★★★の間で変動し、★の数が増えるほど敵チームからマークされるようになり、試合の難易度が上がる。
3年モードへのアイテム持ち込み
パワプロショップで購入したアイテムやプレゼントで受け取ったアイテムは通常モードでは持ち込みできるが、3年モードでは持ち込み不可となっている。
ただし、コラボ履歴書に関しては、3年モードにも持ち込み可能になっている。
各都道府県の名産品が使用アイテムに
各都道府県で初めて甲子園優勝した時にもらえる名産品は、前作ではもらうと同時においしく食べられていたが、今作では使用アイテムとして手元に残るようになった。
効果はおむすび2個と同じ体力+2。
甲子園優勝で新規アイテム「深紅の優勝旗」「紫紺の優勝旗」
夏の甲子園に優勝すると「深紅の優勝旗」、春の甲子園に優勝すると「紫紺の優勝旗」を入手できる。次回の甲子園大会開始時に返却する。
これらのアイテムは使用できないが、持っていると白パネルで優勝旗が輝いて見えるイベントが起こる。イベントの効果は以下。
| イベント | 基本効果 | 追加効果 |
|---|---|---|
| ニヤニヤする | 1~3人のテンションがアップ 1~3人の体力+1 | なし |
| 闘志を燃やす | 1~3人のテンションがアップ 選手全員の練習効率小アップ | 確率で育成方針によって追加イベントが発生 |
追加イベントが起きた場合、全ての育成方針共通で3人の体力が小ダウン。特殊能力の取得確率は10%。
| 育成方針 | 経験値アップ | 特殊能力 |
|---|---|---|
| バランス重視 | いずれかの経験値が大アップ | 投手:「対ピンチ+1」、「対左打者+1」、「低め○」、「リリース○」 野手:「チャンス+1」、「対左投手+1」、「守備職人」、「バント+1」 |
| 打撃力重視 | ミート:小アップ パワー:中アップ | 「流し打ち」、「粘り打ち」、「固め打ち」、「逆境○」、「対変化球○」、「対ストレート○」、「カット打ち」、「決勝打」 |
| 機動力重視 | ミート:小アップ 走力:中アップ | 「盗塁+1」、「走塁+1」、「内野安打○」、「バント+1」、「ヘッドスライディング」、「ホーム突入」、「プレッシャーラン」、「かく乱」 |
| 守備・投手力重視 | 肩力:小アップ 守備力:小アップ 投手のコントロール:小アップ | 投手:「打球反応○」、「安全圏○」、「火消し」、「ストライク先行」 野手:「送球+1」、「ブロッキング(捕手のみ)」、「高速チャージ(一・三塁手のみ)」、「レーザービーム(外野手のみ)」 |
試合終了後に快勝などの表示

試合終了後、スコアボードが表示される前に「快勝」などの画像が表示される。
投手のスタミナボーナス
試合中、投手のスタミナが多く残っているときに投手名の左に「↑」が表示される。これが表示されていると投手能力がグンと高くなっている。
スタミナゲージの色がオレンジになると能力が下がりだす。
スタミナボーナスによって加算される能力値は以下の通り。ゲージの色によって値が異なる。
ゲージ青(満タン):球速+2、変化量+2、コントロール+20
ゲージ緑:球速+1、変化量+1、コントロール+10
1打席の間に青から緑に色が変わっても、その打席の間は青の方のボーナスが適用される。
伝令時に打順と済の表示

試合中の伝令選択時に、選手の打順と済の表示が追加されている。
効果のない固有戦術が使用不可

効果のない固有戦術がグレーアウトして使用できないようになった。
固有戦術「ファイト」「超ファイト」の効果変更
固有戦術「ファイト」と「超ファイト」の効果が前作から変わっている。
ファイトは調子2段階アップ。超ファイトは調子がゾーンになる(ゾーン=調子最高)。
効果は前作より上がっているが、効果のない固有戦術が使えなくなったことで前作より弱くなっている部分もある。
前作までは調子が何であっても「ファイト」「超ファイト」を使用して戦術レベルを上げるということができたが、今作では調子が絶好調以上だと「ファイト」が使えず、調子がゾーンだと「超ファイト」も使えないので、固有戦術が使えない試合が結構出てくる。
同一人物で複数の選手データがある転生選手
同一人物で複数の選手データが存在する場合(例:イチロー2006、イチロー2009など)、能力査定の★の数値が高い方の選手のみが転生選手の対象となる。
甲子園出場時のお祝いがアイテム2個
甲子園出場時にもらえるアイテムが前作は1個だったが、2個に増えている。
2026年6月17日時点の不具合(修正済み)
★この不具合は2026年6月30日10時に行われたVer.1.11アップデートによって修正された。★
2026年6月17日時点で発生している不具合は以下。
・DH兼投手を代打か代走で選手交代する際、本人が交代候補として表示されてしまう。
・超特殊能力を最初から持っている一部の転生選手が下位の特殊能力を獲得できてしまうことがある。※オンライン接続することで修正されます。オンライン接続後、入学した選手についてのみ修正が適用されます。
・一部の転生選手が本来所持しているはずの超特殊能力を所持せず下位の特殊能力を所持している状態で登場することがある。
・プロ野球選手図鑑でヌートバー選手の情報を確認した後に栄冠ナインを始めるとクラッシュすることがある。※プロ野球選手図鑑でヌートバー選手の情報を確認した場合、一度モード選択画面に戻ることで回避することができます。
・スカウトで表示されている能力と入学生の能力が異なる場合がある。
・「DLCショップ購入選手の登場」を「なし」に設定すると、本来は登場するべき転生選手が登場しなくなる。
・スカウトで選手名が空欄の選手が存在するときがある。
・スタミナボーナスが反映されないときがある。
・年度をまたいで練習試合を申し込み、地域変更すると、強制終了するときがある。
盗塁が実行されない(修正済み)
★この仕様は2026年6月30日10時に行われたVer.1.11アップデートで修正され、即盗塁が実行されるようになった。★
前作では戦術「盗塁」を選択したら必ず盗塁が実行されたが、今作はそうなっていない。
実際の様子は以下のポストを参照。
特訓パネルの特能選択肢が最大17まで増える
特訓パネルでの特殊能力の選択肢の数は、前作では9個固定だったが、今作では下記の8つの条件を満たすごとに1つ増え、最大で17個まで増える。
・夏の県大会で準々決勝に進出
・夏の甲子園大会に出場
・夏の甲子園大会で優勝
・秋の地区大会に進出
・秋の全国大会に出場
・秋の全国大会で優勝
・春の甲子園大会に出場
・春の甲子園大会で優勝
県外の高校と練習試合をすると名産品もらえる
県外の高校と練習試合をすると試合後にその県の名産品をもらえることがある。
県外の高校と練習試合がしやすくなる遠征バスはこのためのアイテム?
評判ごとにグラウンド強化
前作は評判が強豪に上がるときだけグラウンドの土が変わっていたが、今作は全ての評判でグラウンドの土が変わりグラウンドレベルが上がるようになっている。
・そこそこ:白土(普通)。グラウンドレベル+2
・中堅:白土(高品質)。グラウンドレベル+3
・強豪:黒土(普通)。グラウンドレベル+3
・名門:黒土(高品質)。グラウンドレベル+3
・超名門:黒土(かなり高品質)。グラウンドレベル+3
卒業式で卒業生の顔表示
卒業式で卒業生の顔が表示されるようになった。
新規イベント「トレーニングルーム」
夏休み・冬休み・春休み中の青パネルで、新規イベント「トレーニングルーム」が発生します。※甲子園大会出場中は対象外。
イベントでは、以下の4つの選択肢から1つを選びます。
筋トレ中心にトレーニング
・全員のパワー経験値小アップ、肩力経験値小アップ、球速経験値中アップ。
・投手ひとりにつき10%の確率で「重い球」を習得。
敏捷性中心にトレーニング
・全員の走力経験値中アップ、守備力経験値中アップ。
・投手ひとりにつき20%の確率で「クイック+1」
柔軟性中心にトレーニング
・全員のパワー経験値小アップ、球速経験値中アップ、スタミナ経験値中アップ。1〜3人の体力+1。
・選手ひとりにつき5%の確率で「ケガしにくさ+1」
ビデオで研究
・1〜3人の学力が中アップ。1〜3人の体力+1。
・ひとりの赤特消去、もしくは「チャンス」等のランク能力のなかでE以下のものが1ランクアップ(OBプロ選手パネルと同様の効果)。
夏休み・冬休みの期間について
夏休みと冬休みは、都道府県によって期間が異なります。
春休みは全国共通です。
■ 夏休み
北海道・岩手・宮城・山形・福島・長野:7月26日~8月20日
青森・秋田:7月25日~8月25日
上記以外:7月21日~8月31日
■ 冬休み
北海道・岩手・宮城・山形・福島・長野:12月25日~1月19日
青森・秋田:12月22日~1月14日
上記以外:12月25日~1月7日
■ 春休み
3月25日~4月7日
使えないアイテムはグレーアウト
設置済みの練習器材や体力全快時の体力回復アイテムなど、使えないアイテムはグレーアウトされるようになった。
お褒めの言葉使用時にはテンションノリノリ以上の選手がグレーアウトされる。
「数人の練習効率が上がった」の対象者がわかる
前作までは「数人の練習効率が上がった」時に具体的に誰のことなのかわからなかったが、今作ではログを見ると誰なのかがわかるようになっている。
新入生の転生選手数制限変更
前作までは、新入生として入部する転生選手は1学年につき最大3人までだったが、今作では最大4人に変更された。
ただし、この4人制限にコラボ転生選手は含まれない。
コラボ転生は制限なく(最高10人)、1学年に入部させることが可能。
転生選手の入部条件
転生選手が入部する条件や出現人数は、開始する年代とプレイ年数、ゲーム設定の「転生選手の登場頻度」の「少ないorふつうor多い」によって異なる。
| 年代・プレイ年数 | 入部する転生選手 | 少ない | ふつう | 多い |
|---|---|---|---|---|
| 2025年以前・新規開始時 | 学校の場所と出身地が一致し、年代も一致した選手 | 50%で1人 | 100%で1人 | 100%で2人 |
| 2025年以前・2年目以降 | 年代が一致した選手 | 50%で1人 | 100%で1人 | 100%で2人 |
| 2026年以降・新規開始時 | 学校の場所と出身地が一致した選手 | 15%で1人 | 30%で1人 | 45%で2人 |
| 2026年以降・2年目以降 | ランダム(出身地が一致した選手は出現率10倍) | 10%で2人 | 15%で3人 | 20%で4人 |
※「○%で○人」の○%は、選手1人につき記載の確率で転生選手になることを示す。○人は上限。
転生外国人選手の特徴
- 開始時の初期メンバーには選ばれない。
- 評判が「強豪」の場合は15%、「名門」以上の場合は30%の確率で、最大1人が留学生として入部する。
- スカウトによる入部では通常の転生選手数の最大1人上限を超えて、最大3人まで入部する。
- ゲーム設定の「一般留学生の登場」を「あり」にしていると転生ではない外国人選手が留学してくる場合もある。
ドラフトでもらえるパワポイント
ドラフトでもらえるパワポイントは世間の注目度によって変わるようになった。
世間の注目★(3年モード):ドラフトされた人数×2500
世間の注目★★:ドラフトされた人数×5000
世間の注目★★★:ドラフトされた人数×7500
世間の注目★★★のポイント数は前作と同じだが、パワプロショップのアイテム価格が半額になっているため、買えるアイテム数は前作比で倍になる。
これだけのアイテムを買えれば戦績ポイントを全て特能本に使ってもアイテムのやり繰りはできそう。
卒業式で選手をアップロードしたときにもらえるパワポイント増加
卒業式でドラフト指名された選手をアップロードした時にもらえるパワポイントが、前作と比較して大幅に増えている。
前作では8人で1000ポイント程度だったが、今作では8人で14000ポイントもらえた。
プロ野球選手図鑑を埋めるとプレゼント
出会った転生選手が登録される「プロ野球選手図鑑」の登録人数が増えるとプレゼントがもらえる。
40人登録で確認できたのは練習器材と野球道具。
通常モードになった瞬間にもらえたので、3年モードではもらえないものと思われる。
グラウンドレベルの上限
グラウンドレベルの上限は、前作99だったが今作は122になっている。
「スポンジとバケツ」と「雪かきスコップ」の重ね掛け
「スポンジとバケツ」と「雪かきスコップ」は、上限99日まで重ね掛け可能になっている。
新特殊能力を試合で習得
新特殊能力のうち以下の特能は試合で習得できる。
ストライク先行、ボール先行、存在感(野手)、存在感(投手)、死球集中

盗塁が異常に速い送球で刺される
「走力A」&「盗塁C」&「盗塁の戦術Lv5」が揃った状態で実行した盗塁は前作ではほぼ失敗しなかったし、今作でも3年モード(全54試合)では一度も失敗しなかった。試合戦力S相手でも問題なかった。
しかし通常モードの世間の注目★★では高確率で失敗する。試合戦力Eの弱いバッテリーが相手でも、相手バッテリーの能力ではありえないほどの速い送球で刺される。その時の様子は以下のポストを参照。
盗塁Bの選手なら世間の注目★★★でも盗塁失敗していないので、盗塁実行の条件を「走力A」&「盗塁B」&「盗塁の戦術Lv5」とするのが良いと思われる。
覚醒マーク変更
前作は左上にキラっと光っているようなマークが付いていたが、今作は右上に+マークが付く。
「最近の試合結果」の詳細
前作までは「最近の試合結果」で高校名と点数しかわからなかったが、今作からは「最近の試合結果」を表示させてから右キーを押して試合を選択すると、スコアボードと相手の評判・試合戦力が見られるようになっている。
途中出場が11人いる!(修正済み)
★この不具合は2026年8月20日10時に行われたVer.1.20アップデートによって修正された。★
ベンチ外選手がいる状態で試合後の成長レポートを見ると、途中出場が11人いることがある。
11人目は宇宙大学の教官、ではなくベンチ外の一番上の選手。
毎回起こるわけではないが、夏の県大会でそこそこの頻度で起こる。
このバグによって何らかのメリット・デメリットがあるかは不明。
スタメンと途中出場の出場経験値が同じに
前作まではスタメンと途中出場ではスタメンの方が出場経験値が多かったが、今作ではスタメンと途中出場は出場経験値が同じになっている模様。
野球の世界大会がうるう年の2年後開催に
2030年に野球の世界大会イベントが起きた。
前作ではうるう年の翌年に起こるイベントだったが、今作ではうるう年の2年後に起こるようになった模様。
2026年にWBCが開催されたのに合わせた変更と思われる。
青パネルイベント「OBの励まし」で全員の練習効率が中アップ
青パネルイベント「OBの励まし」で全員のテンションアップと練習効率が中アップするようになった。
このイベントは前作からあったようだが、効果が大幅に強化されたようだ。
卒業式後に青パネルで特能習得イベント
卒業式後の3/8~3/31に青パネルで、プロ選手として卒業した選手から指導されその選手の所持特能の中からランダムで特能習得できるイベントが起こる。
春甲子園出場が決まっていても起こるが、甲子園滞在中は起こらないものと思われる。
新特殊能力を合宿で習得
以下の新特殊能力を合宿で習得できる。
帳尻合わせ、存在感(野手)、ブロッキング、ささやき破り、火消し、存在感(投手)、安全圏〇、フレーミング〇、フレーミング◎、ストライク先行
詳細は以下のリンク先を参照。

攻撃伝令「ものすごく励ます」の効果時間変更
攻撃時の伝令「ものすごく励ます」の効果時間は、前作では攻撃時のみで次の守備には引き継がれなかった。
今作では「励ます」と同様の効果時間1イニングとなり、次の守備でも効果が引き継がれる。
超特殊能力「おかわり」と「ストレートキラー」が習得可能に
前作では習得させる方法がなかったらしい金特「おかわり」と「ストレートキラー」の本が戦績ショップで売られていて普通に習得できる。
Ver.1.20からパワプロ辞典に「おかわり」と「ストレートキラー」の記載が追加された。
他校調査で対戦予定が出る
今作から抽選会後に「他校調査」を使うと、その高校といつ当たるかの対戦予定が出るようになった。
ただしこれはあくまで予定なので外れることもある。
実際の様子は以下のポストを参照。
2026年7月7日時点の不具合(修正済み)
★この不具合は2026年8月20日10時に行われたVer.1.20アップデートによって修正された。★
・投手兼DHに設定した選手の打撃成績が意図しない数値になる
・オーダー画面で特定の操作をすると、同じ選手が複数スタメンに設定される
・投手兼DHの選手をスタメンに設定すると経験値が入らないことがある
・秋の全国大会に優勝した翌年のドラフト指名選手数が減ることがある
・一部の特殊能力の本を使用したときに消える特殊能力が正しく表示されないことがある
・(7/7追加)投手交代や守備交代、守備位置変更で経験点や信頼度の付与が正しくないことがある
・(7/7追加)チームデータを継続せずに都道府県を変更し、年代を1年前に設定すると卒業式で進行不能になる
2026年8月27日時点の不具合(修正済み)
★この不具合は2026年9月10日10時に行われたVer.1.30アップデートによって修正された。★
・天才選手の才能にショックを受けるイベントで、天才選手自身まで練習効率が落ちることがある
・チームの情報を継続せずに地域を変更した際の選手データにて、選手名が姓のみとなり「名」が登録されていない場合がある
・アクション操作による試合の場合、信頼度が正しく入手できないことがある
・試合途中でDHを解除し戦力分析を確認すると、自チームの表示がおかしくなることがある
・試合中の選手自動交代を「あり」にした状態でDH解除したあと投手に代打を送ると、守備のイニングでそのまま野手が投球を続けてしまうことがある
・試合中に排他な特殊能力の習得条件を同時に満たすと、成長レポートで両方習得したような表示が出てしまう
・なりきりプレイで注目選手(投手)を試合前オーダーでオフに設定し試合を開始すると強制終了することがある
・(8/21追加)試合後に途中出場した選手がマネージャーにほめられるイベントにおいて、守備交代で出場した選手が1打席経過していなくても対象になってしまうことがある
・(8/27追加)8月末に発生する高校日本代表に選出されるイベントにおいて「日本代表に派遣する」を選択した場合にエラーが発生して強制終了することがある
2026年9月11日時点の不具合(修正済み)
★以下の不具合は2026年10月1日10時に行われたVer.1.31アップデートによって修正された。★
・(9/11追加)卒業時の選手登録の際、投手適性設定やアイテムを使用した効果が正しく反映されない
試合で入手できる戦績ポイントを上方調整
2026年9月10日10時に行われたVer.1.30アップデートで、試合で入手できる戦績ポイントが上方調整された。
一年間公式戦全勝で、参加校数★4以上の県で23400P、★3以下の県で22800P獲得できる。内訳は以下。
夏の県大会:400、600×3、800×2
夏の甲子園:1000×2、1200×2、1400×2
秋の県大会:400、600
秋の地区大会:800×2
秋の全国大会:1000、1200、1400
春の甲子園:1000、1200×2、1400×2
(練習試合:同格600、格下400)
引退した3年生から秋大会を前に秘策を伝授されるイベント
夏大会終了後~秋大会の抽選会前日(9月7日)までの青パネルで起こる新規イベント。
まず、引退した3年生との紅白戦が起こり、現在各自で行っている練習の経験値が中アップする。
そして、確率で秘策を伝授されるイベントが続けて起こり、もう一度現在各自で行っている練習の経験値が中アップした後、以下の青特を1~3人が習得する。
投手:「対左打者+1」、「クイック+1」、「けん制○」、「内角攻め」、「クロスファイヤー」、「緩急○」、「対ランナー○」、「要所○」
野手:「盗塁+1」、「初球○」、「ローボールヒッター」、「インコースヒッター」、「アウトコースヒッター」、「ハイボールヒッター」、「フレーミング+1(捕手のみ)」、「高速チャージ(一・三塁手のみ)」
一部マネージャーのイベントを強化
2026年9月10日10時に行われたVer.1.30アップデートによって、白パネルで発生するマネージャーイベントが強化された。
| マネージャー | Ver.1.20まで | Ver.1.30 |
|---|---|---|
| 持ち物なし | 全員の体力+1 | 全員の体力+2 |
| バインダー | 土アイテム1個 | 土アイテム(超名門では水はけの良い黒土)2個 |
| ノート | アイテム(スケジュール調整系各種、自分探しの本、参考書、逆転の発想のススメ、ポジティブシンキング)1個 | アイテム2個 |
| 赤ペン | 1学年の練習効率が中アップ | 変更なし |
| 笛&バインダー | グラウンドレベル+1 または練習器材の耐久値+5 | 不明(おそらく倍程度に強化されていると思うが変更がわかり難い) |
| 男マネ | 3人の学力アップ | 3人の学力アップ+参考書1冊 |
2026年10月1日時点の不具合
・入学式での都道府県変更をした際、ライバルチームの入れ替え処理が意図通りにならないことがある
・ライバル校情報のオーダーで表示される能力ブロックにおいて変化球メモリがアニメーションしていない
・(10/1追加)超シンカーをベースにしたオリジナル変化球を第4回アップデート以前に作成し「開発する」で変更した場合、試合で使用すると強制終了などの不具合が起きることがある(「作り直し」で修正すれば回避可能です)
ダイヤのAコラボDLC
2026年10月1日よりダイヤのAコラボDLCが配信された。
このDLCを購入するとパワプロショップでダイヤのAキャラのコラボ履歴書を購入することができ、ダイヤのAキャラをスカウトすることができる。
ソース





コメント
トレーニングルームでビデオで研究を選んだら対左がF->Eになりました。
情報ありがとうございます。
もしかするとOBプロ選手と同様の効果かもしれませんね。
更新お疲れ様です。2つの優勝旗が揃っているときの当たりイベントで、打撃重視の場合粘り打ちと固め打ちも付くことを確認しました。
情報ありがとうございます。
記事を更新しました。
話題の二刀流の経験値に関してですが、3番ピッチャーでスタメンするのと、3番ピッチャー兼指名打者でスタメンするのとで前者の方が指名打者の選手にスタメン経験値が入るのでアドなんですかね?それとも後者は2つ分のスタメン経験値が入ってる?
コメントありがとうございます。
自分は投手兼DHを使ったことがないので検証もしていませんが、
公式の不具合情報を見る限りでは投手兼DHを使わない方が経験値が入りそうに見えますね。