※2026/6/23更新:投手のスタミナボーナスを更新。
攻撃伝令「ものすごく励ます」の効果時間変更を追加。
超特殊能力「おかわり」と「ストレートキラー」が習得可能にを追加。
パワプロ2026-2027での栄冠ナインの変更点をまとめました。
新しく判明したことがあればその都度追加していきます。
- DH制&大谷ルール
- 試合前マネージャーコメントで相手校の評判が判別可能
- 大応援の表示ボタン変更
- 容姿アレンジの拡充
- 固有戦術を使った時の効果表示
- 投球戦術の並び順変更
- 進行アイコンのデザイン変更
- 「威圧感」が超特殊能力に変更され、特殊能力「存在感」が追加
- 進行画面左下の「システム」が「選手情報」に変更
- 祝日の曜日の文字色を赤に変更
- 新特殊能力を追加
- アクション操作による試合が可能に
- 3年モードを新搭載
- セーブデータ複数保存
- WBC海外選手が転生選手として登場
- 新天地プレイ
- 1年目新入部員の再抽選が3回可能に
- ライバル校情報
- プロ野球選手図鑑
- にじさんじコラボ
- 有償DLCで転生OB追加
- 新入部員のガチャ風表示
- タイトル画面の項目変更
- データ画面の項目変更
- 選手紹介に特能説明が追加
- 自校の評判に超名門追加
- ユニフォーム編集機能がパワーアップ
- おまかせオーダー搭載
- 弱小の新入部員が1人追加
- 注目選手選択時に打順とポジション表示
- ゲーム設定-基本設定
- ゲーム設定-選手登場
- ゲーム設定-戦術試合
- ゲーム設定-アクション試合
- 試合画面右上にテレビのサイドテロップ
- 試合中のタイムの選択肢にリプレイ追加
- 新規アイテム「遠征バス」
- パワプロショップの品揃え変更&前作比消費ポイント半額
- 「はじめる」を選んだ後の流れ
- 試合戦力の「守備力」に捕球が影響
- 戦績ショップに特殊能力の本
- 特訓パネルの「習得の難しさ」の★が変更
- 2月最終日に特訓パネル出現イベント
- 途中出場の条件変更
- バットの種類
- 白パネルで「河川敷で走り込み」イベント
- 1年目5月7日にミートバットと対ピンチの本もらえるイベント
- 1年目5月26日にスポンジとバケツと雪かきスコップもらえるイベント
- 個別指導アイコンで練習効率大アップ
- 1年目6月13日の練習試合前にお褒めの言葉もらうイベント
- 守備伝令「励ます」の効果変更
- 各評判解放条件
- 途中出場の選手が試合後にマネージャーから褒められる
- 転校生
- 世間の注目
- 3年モードへのアイテム持ち込み
- 各都道府県の名産品が使用アイテムに
- 甲子園優勝で新規アイテム「深紅の優勝旗」「紫紺の優勝旗」
- 試合終了後に快勝などの表示
- 投手のスタミナボーナス
- 伝令時に打順と済の表示
- 効果のない固有戦術が使用不可
- 固有戦術「ファイト」「超ファイト」の効果変更
- 同一人物で複数の選手データがある転生選手
- 甲子園出場時のお祝いがアイテム2個
- 不具合
- 盗塁が実行されない
- 特訓パネルの特能選択肢が評判によって増える
- 県外の高校と練習試合をすると名産品もらえる
- 評判ごとにグラウンド強化
- 卒業式で卒業生の顔表示
- 新規イベント「トレーニングルーム」
- 使えないアイテムはグレーアウト
- 「数人の練習効率が上がった」の対象者がわかる
- 新入生の転生選手数制限変更
- ドラフトでもらえるパワポイント
- 卒業式で選手をアップロードしたときにもらえるパワポイント増加
- プロ野球選手図鑑を埋めるとプレゼント
- グラウンドレベルの上限
- 「スポンジとバケツ」と「雪かきスコップ」の重ね掛け
- 新特殊能力を試合で習得
- 盗塁が異常に速い送球で刺される
- 覚醒マーク変更
- 「最近の試合結果」の詳細
- 途中出場が11人いる!
- スタメンと途中出場の出場経験値が同じに
- 野球の世界大会がうるう年の2年後開催に
- 青パネルイベント「OBの励まし」で全員の練習効率が中アップ
- 春の甲子園不出場or敗退時、卒業式後に青パネルで特能習得イベント
- 新特殊能力を合宿で習得
- 攻撃伝令「ものすごく励ます」の効果時間変更
- 超特殊能力「おかわり」と「ストレートキラー」が習得可能に
- ソース
DH制&大谷ルール

現実の高校野球で2026年度からDH制が導入されるのに合わせ、栄冠ナインでもDH制が導入される。DHと投手を兼ねて出場し、降板後はDHとして出場が続けられる大谷ルールも反映されている。
前作までは投手が打者として打席に立っていたが、プレイヤー側は投手の野手能力が低く、CPU側は投手の野手能力が普通の野手並に高いということがよくあったので、DH制導入はプレイヤー側に有利な変更。
試合前マネージャーコメントで相手校の評判が判別可能

試合前マネージャーコメントで相手校の評判がわかるようになっている。
前作までは試合前のパネルに止まらないと相手校の前評判がわからなかったが、今作では止まらなくても試合前に相手校の大体の強さがわかる。
相手校の強さによってスタメンを育成メインにするかガチにするか判断している人にとっては良い変更。
大応援の表示ボタン変更

大応援の対応ボタンが前作までPS4では〇ボタン、SwitchではAボタンと表記されていたが、今作ではLRに変更されている。
しかし、実際には表記が変更されているだけで、前作同様〇,R1,L1,R2,L2の5ボタンが大応援に対応している。
容姿アレンジの拡充

右目と左目を異なるカラーにできたり、より詳細な設定が可能となる。
固有戦術を使った時の効果表示

固有戦術を使用したときに効果がテキスト表示されるように変更。
投球戦術の並び順変更

投球戦術の並び順が、コースおまかせ、外角中心、内角中心、低め中心、クサイところ、ストライクをとれ、緩急重視、打たせてとれ、敬遠、1球はずせ、の順になっている。
前作は、コースおまかせ、内角中心、外角中心、ストライクをとれ、クサイところ、打たせてとれ、緩急重視、低め中心、敬遠、1球はずせ、の順だった。
進行アイコンのデザイン変更

進行アイコンの絵は変わっていないが、デザインが大学ノート風になり左上の数字も大きくなっている。
前作は進行画面の進行アイコンと試合中の戦術アイコンのデザインが似ていたので、差別化したかったのかもしれない。
「威圧感」が超特殊能力に変更され、特殊能力「存在感」が追加

「威圧感」が超特殊能力(金特)に変更される。
栄冠ナインでは金特はほぼ使えないので味方も敵も「威圧感」がほぼ使えなくなる、かと思いきや、「威圧感」だけは青特と同様の扱いで敵・味方ともにモブでも普通に持っているし、特訓パネルで習得することもできる。
そして、特殊能力(青特)「存在感」が追加される。効果は「威圧感」を弱くしたものと思われる。
進行画面左下の「システム」が「選手情報」に変更

進行画面左下部分の下キーを押すと選択できるところが、前作は「システム」だったが「選手情報」に変更されている。
ここを選択すると「データ→練習確認」と同じ画面が開く。
祝日の曜日の文字色を赤に変更

進行画面上部の曜日の文字色は、前作では月~金は黒、土が青、日が赤となっていて祝日でも変わらなかったが、今作では祝日の曜日は赤になっている。
新特殊能力を追加

火消し:投手用青特。失点されたイニングに走者がいる状態で登板すると、球速と変化量が上がる。
存在感(投手):投手用青特。リリーフ登板時にマウンド上で存在感を放ち、打者の能力を下げる。
ストライク先行:投手用青特。初球のコントロールが上がる。
ボール先行:投手用赤特。初球のコントロールが下がる。
安全圏〇:投手用青特。プレッシャーのかからない場面でコントロールが上がる。
存在感(野手):野手用青特。前打者と自身の打席時に存在感を放ち、投手にプレッシャーを与える。
死球集中:野手用青赤特。投手が失投したときに死球になりやすい。
ささやき破り:野手用青特。相手捕手の金特「ささやき戦術」の効果を受けなくなる。
帳尻合わせ:野手用青特。自分が無安打かつ大量リード時、3打席目以降ミートが上がる。
フレーミング〇:捕手用青特。巧みな捕球で投手を助け、コントロールを上げる。
フレーミング◎:捕手用青特。巧みな捕球で投手を助け、コントロールをすごく上げる。
ブロッキング:捕手用青特。ボールを後ろに逸らしにくい。
特殊能力が増えると、スカウト・特訓パネル・本屋などで栄冠ナイン的に有用な特殊能力(内野安打〇など)が出る確率が低くなるため、プレイヤーの難易度的には難しくなる可能性が高い。
アクション操作による試合が可能に

前作までの選手に指示を出して戦う戦術試合のほか、チームプレイやなりきりプレイといったアクション操作による試合も可能になる。
チームプレイは選手全員が操作の対象に、なりきりプレイは試合ごとの注目選手が操作の対象になる。なお、3年モードでは戦術試合のみ。
3年モードを新搭載

3年間で甲子園優勝を目指す3年モードが新搭載される。通常モードと3年モードの違いは以下。
・3年モードは戦術試合固定。他のゲーム設定(安打の出やすさなど)についても3年モードは変更できないものが多い。
・試合の難易度が上がる「世間の注目」は通常モードのみの要素。3年モードの方が試合の難易度は低い。
・3年モードはパワプロショップやオンラインプレゼントのアイテムを持ち込めない。にじさんじコラボ履歴書のみ持ち込める。
・OBからのログインボーナスやプロ野球選手図鑑の登録人数ボーナスも通常モードでしかイベントが発生せず、3年モードではアイテムがもらえない。
セーブデータ複数保存

前作までは栄冠ナインのセーブデータは一つしか保存できなかったが、今作では5個保存できる。
WBC海外選手が転生選手として登場

学校の評判が一定以上になると、2026年WBCに出場した海外選手たちが転生選手として入部してくる。
新天地プレイ

4月の新年度に入るタイミングで、プレイ高校を変更する“新天地プレイ”が選択可能となる。その際は、プレイデータや選手をすべて継続した状態で都道府県を変更するか、それとも新たな移籍先で新監督として開始するか選べる。なお、後者の場合、自身が育てたチームが他校のひとつとして登場する可能性がある。
また、移籍先の学校は評判も選択可能で、自身が育てていたチームの評判と同様のレベルまでの中から選べる。
1年目新入部員の再抽選が3回可能に

1年目の新入部員について再抽選が3回まで可能になる。
ライバル校情報

対戦したことのある学校との通算勝敗や、どのような戦力となっているかが確認できるようになる。また、ライバル校の高校名やユニフォームも編集できる。
プロ野球選手図鑑

入部したり対戦したりした転生選手が登録され、図鑑として閲覧できるようになっている。
にじさんじコラボ

五十嵐梨花、椎名唯華、舞元啓介、リゼ・ヘルエスタが新入生として登場する。自身のチームに入れるには、専用の“履歴書”をパワプロショップで購入し、モード内で使用してスカウトに行く必要がある。
有償DLCで転生OB追加

前作までは通常版でもレジェンドOBの転生選手が登場したが、今作では有償DLCの“歴代レジェンド DLC”を購入するか“パワフルエディション”でプレイすればレジェンドOB選手が転生OB選手として追加で登場する。
新入部員のガチャ風表示

新入部員が入部するときにガチャ風の表示がされる。
タイトル画面の項目変更

タイトル画面の項目として「プロ野球選手図鑑」が追加。「選手村&街の人々」と「卒業アルバム」と「完全リセット」が前作から削除されている。
「選手村&街の人々」と「卒業アルバム」は、ゲーム内の「データ→思い出」から見られるようになっている。
データ画面の項目変更

データ画面の項目が変更されている。
「アイテム」が「アイテム・設備」に変更。「スクラップブック」が「思い出」に変更。「ライバル校情報」と「システム」が追加。「マネージャー」が削除。
選手紹介に特能説明が追加

試合中に表示される選手紹介は、前作では背番号・名前・高校名・学年だけだったが、今作は所持特能の説明が追加されている。
自校の評判に超名門追加
前作では他校の評判は超名門(S)があったが自校の評判は名門までだった。
今作は自校の評判も超名門まである。評判解放条件は甲子園大会で3期連続優勝。
進行アイコン数は名門比+1の9個。グラウンドレベルは名門比+3。特訓パネルでの特殊能力の選択肢は名門比+4の17個。
ユニフォーム編集機能がパワーアップ

ユニフォームの設定が増える。前作では7種類しかなかったラインタイプが今作はAとBに分かれ、Aだけで30種類程度あるように見える。
また、プリセットも使用可能になる。
おまかせオーダー搭載

前作は手動での変更しかできなかったが、今作はおまかせによるオーダーが可能。
弱小の新入部員が1人追加

前作は評判が弱小の時の新入部員は6人だったが、今作では7人になっている。
弱小以外は前作と同じ。
注目選手選択時に打順とポジション表示

注目選手選択時の下部のウィンドウには、前作は名前と学年しか表示されていなかったが、今作は打順とポジションも表示される。
ゲーム設定-基本設定

「試合のプレイスタイル」が今作から追加された「戦術試合」or「チームプレイ」or「なりきりプレイ」を選択できる項目。3年モードでは「戦術試合」固定。
「3Dモデルの表示」は、「アニメ風」or「ふつう」。前作は「なし」or「イベントのみ」or「練習モデル以外」or「あり」という選択肢だった。
「サポートイベント」は、前作の「サポートメッセージ」と同様のものと思われる。
「環境音」と「メイン画面の進行速度」は前作と同様のものと思われる。
ゲーム設定-選手登場

「全ての転生選手の登場頻度」という項目が新たに追加されている。「なし」or「少ない」or「ふつう」or「多い」。
他の項目は、前作では「転生選手の登場」と「留学生の登場」という2つの項目だったものが5つの項目に分かれて細かく設定できるようになっている。
3年モードでは「DLCショップの購入選手の登場」以外は初期値固定。
ゲーム設定-戦術試合

「試合中の操作機会」と「大量失点時の高速試合への遷移」と「安打の出やすさ」が増えている。
「試合中の操作機械」の項目は「少ない」or「ふつう」。
「大量失点時の高速試合への遷移」の項目は「なし」or「4失点で発動」~「10失点で発動」。
「安打の出やすさ」の項目は「少ない」or「ふつう」or「多い」。
「試合中の選手自動交代」は前作と同様のもの。
3年モードでは「試合中の選手自動交代」以外は初期値固定。
ゲーム設定-アクション試合

今作で追加されたアクション試合(チームプレイとなりきりプレイ)の設定。
項目は戦術試合のものと同じ。
試合画面右上にテレビのサイドテロップ

試合画面の右上にテレビのサイドテロップ風の文章が追加されている。
試合中のタイムの選択肢にリプレイ追加

試合中にタイムをした時の選択肢に「リプレイ」が追加されている。
新規アイテム「遠征バス」
2026/6/11のアップデートVer1.10で新規アイテム「遠征バス」が追加された。
戦績ショップで10万ポイントで購入可能。パワプロショップでは買えない。
使用できないアイテムで持っているだけで効果がある。
練習試合の相手候補が5になり、県外チームと対戦しやすくなる。県外チームと対戦すると名産品をもらえることがある。
パワプロショップの品揃え変更&前作比消費ポイント半額
パワプロショップで新規アイテム「メイクセット」「椎名唯華の履歴書」「舞元啓介の履歴書」「リゼ・ヘルエスタの履歴書」「五十嵐梨花の履歴書」を買えるようになった。
前作までパワプロショップで買えなかったおむすびや練習設備などが全て買えるようになった。
パワプロショップの消費ポイントが前作比半分に減った。
ただし、3年モードではにじさんじコラボ履歴書以外パワプロショップのアイテムは持ち込み不可。
詳細は以下のリンク先を参照してください。
「はじめる」を選んだ後の流れ

栄冠ナインで「はじめる」を選んだ後の流れが変わっている。
モードとセーブ選択→マネージャー会話→高校設定→マネージャー会話→新入部員抽選
前作と違い都道府県と年代以外は後で再設定可能なので、高校名などはデフォルトのままでリセマラしていい。
試合戦力の「守備力」に捕球が影響
試合戦力の「守備力」は、前作では肩力と守備力しか影響していなかったが、今作から捕球も影響するようになった。
戦績ショップに特殊能力の本
戦績ショップで特殊能力の本が購入できるようになっている。必要戦績ポイントは1冊あたり1000~12000。
買える本はランダムで初期状態では5種類。戦績ショップで一度に5つのアイテムを購入すると、次回から購入できる特能本が5種類ずつ増え、上限は30種類(金特本が入荷している時は31種類)。
1冊購入すると「SOLD OUT」と表示され、その時点では同じ本を追加で買えなくなる。ただし、回を改めれば再び購入できるようになる。
購入できる特殊能力の本一覧は以下のページを参照。
特訓パネルの「習得の難しさ」の★が変更
特訓パネルの「習得の難しさ」を表す★の個数が前作から変更されている。
全体的に★が増えているものが多い。実際の確率が変わっているのかは不明。
あと、特殊能力の説明を表示できるようになっている。
2月最終日に特訓パネル出現イベント
前作ではうるう年の2月29日に起きていた特訓パネルが3or4個出現するイベントが、うるう年でない年の2月28日にも起こるようになっている。
途中出場の条件変更

今作では1打席以上試合に出ていないと途中出場にならなくなった。
と、マネージャーに言われるが、これは代打・代走だけの話のようで、守備交代では次々に控え選手を入れ替えるいわゆるパリコレで前作同様に途中出場扱いになる。
バットの種類

前作では全員バットはゴールドだったが、今作ではシルバーや木の選手がいる。
木のバットの選手は打った時の音が大きい。
白パネルで「河川敷で走り込み」イベント
白パネルに止まると河川敷で走り込みをする新規イベントが発生することがある。
「今日はここまで!」と「練習を続ける!」の選択肢が出て、「練習を続ける!」を選んで成功するとランダムな特能を習得できる。失敗すると基礎能力・体力・テンションが下がる。
1年目5月7日にミートバットと対ピンチの本もらえるイベント
1年目の5月7日辺りでミートバットと対ピンチの本をもらえるイベントが追加されている。
1年目5月26日にスポンジとバケツと雪かきスコップもらえるイベント
1年目の5月26日辺りで「スポンジとバケツ」と「雪かきスコップ」を3個ずつもらえるイベントが追加されている。
あと前作まで「雪かき」だったアイテム名が「雪かきスコップ」に変更されている。
個別指導アイコンで練習効率大アップ
個別指導アイコンの効果が変わっている。
前作は練習効率が少し上がった(小アップ)だったが、今作は練習効率がかなり上がった(大アップ)になって効果が上がっている。
1年目6月13日の練習試合前にお褒めの言葉もらうイベント
1年目の6月13日の練習試合の前に「お褒めの言葉」をもらうイベントが追加されている。
守備伝令「励ます」の効果変更
守備伝令「励ます」の効果が変更されている。
前作はスタミナ能力が上昇していたが、今作ではスタミナ能力は変わらずスタミナゲージが回復するだけになっている。
詳細は以下のポスト参照。
各評判解放条件

今作から各評判には解放条件が設けられ、それをクリアした状態で評判値が上がると次の評判に上がるようになっている。
そこそこ:公式戦で勝利する。または、そこそこ以上に3勝。
中堅:夏の県大会準々決勝まで勝ち進むor秋の県大会2回戦で勝利or中堅以上に4勝
強豪:春甲子園or夏甲子園or秋全国大会のいずれかで1勝。または、強豪以上に5勝。
名門:春甲子園or夏甲子園で優勝。
超名門:甲子園大会で3期連続優勝。
途中出場の選手が試合後にマネージャーから褒められる

従来からある試合後にマネージャーから褒められて超ノリノリになるイベントとは別で、途中出場した選手がマネージャーから褒められてテンション・信頼度・経験値が上がるイベントが追加されている。
転校生
2学期と3学期の初日に転校生が入部してくることがある。チームに転校生が増えると転校生が新たに入部してくる確率は低くなる。
評判が名門以上でも転校生は来るので、栄冠ナイン初の1学年11人or12人も実現できる。
世間の注目
通常モード専用の要素で、甲子園大会での優勝などによって世間の注目が高くなり、チーム情報画面に表示されるようになる。
チームの成績により、世間の注目が★から★★★の間で変動し、★の数が増えるほど敵チームからマークされるようになり、試合の難易度が上がる。
3年モードへのアイテム持ち込み
パワプロショップで購入したアイテムやプレゼントで受け取ったアイテムは通常モードでは持ち込みできるが、3年モードでは持ち込み不可となっている。
ただし、にじさんじコラボ履歴書に関しては、3年モードにも持ち込み可能になっている。
各都道府県の名産品が使用アイテムに
各都道府県で初めて甲子園優勝した時にもらえる名産品は、前作ではもらうと同時においしく食べられていたが、今作では使用アイテムとして手元に残るようになった。
効果はおむすび2個と同じ体力+2。
甲子園優勝で新規アイテム「深紅の優勝旗」「紫紺の優勝旗」
夏の甲子園に優勝すると「深紅の優勝旗」、春の甲子園に優勝すると「紫紺の優勝旗」を入手できる。次回の甲子園大会開始時に返却する。
これらのアイテムは使用できないが、持っていると白パネルで特別なイベントが起こる。イベントは複数ある。現在確認できているのは以下。
・当たりイベント:数人のテンションアップ、全員の練習効率小アップ、経験値取得、特能習得(習得数は1~6?)。経験値と特能は育成方針によって異なる。
打撃力重視:ミート・パワー経験値、対ストレート〇、逆境〇、対変化球〇、決勝打、流し打ち
機動力重視:ミート・走力経験値、走塁+1、内野安打〇、プレッシャーラン、バント〇、ヘッドスライディング
バランス:おまかせ経験値、チャンス+1、対左投手+1、バント〇
・ハズレイベント1:数人のテンションアップ、全員の練習効率小アップ
・ハズレイベント2:数人のテンションアップ、数人の体力回復
試合終了後に快勝などの表示

試合終了後、スコアボードが表示される前に「快勝」などの画像が表示される。
投手のスタミナボーナス
試合中、投手のスタミナが多く残っているときに投手名の左に「↑」が表示される。これが表示されていると投手能力がグンと高くなっている。
スタミナゲージの色がオレンジになると能力が下がりだす。
公式の2026/6/17のお知らせによると「スタミナボーナスが反映されないときがある」とのこと。
現状のスタミナボーナスの適用のされ方は以下のような感じ。
【正常】
先発のスタミナゲージが緑の時に名前左に↑が出てコントロール+10&球速+1のボーナス
【不具合?】
1.スタミナゲージが黄色になった後、守備伝令「励ます」で緑にするとその打席では↑は出るがボーナスなし。次の打席からボーナスが付く。
2.リリーフ登板直後の打席では↑は出てもボーナスなし。次の打席からボーナスが付く。
伝令時に打順と済の表示

試合中の伝令選択時に、選手の打順と済の表示が追加されている。
効果のない固有戦術が使用不可

効果のない固有戦術がグレーアウトして使用できないようになった。
固有戦術「ファイト」「超ファイト」の効果変更
固有戦術「ファイト」と「超ファイト」の効果が前作から変わっている。
ファイトは調子2段階アップ。超ファイトは調子がゾーンになる(ゾーン=調子最高)。
効果は前作より上がっているが、効果のない固有戦術が使えなくなったことで前作より弱くなっている部分もある。
前作までは調子が何であっても「ファイト」「超ファイト」を使用して戦術レベルを上げるということができたが、今作では調子が絶好調以上だと「ファイト」が使えず、調子がゾーンだと「超ファイト」も使えないので、固有戦術が使えない試合が結構出てくる。
同一人物で複数の選手データがある転生選手
同一人物で複数の選手データが存在する場合(例:イチロー2006、イチロー2009など)、能力査定の★の数値が高い方の選手のみが転生選手の対象となる。
甲子園出場時のお祝いがアイテム2個
甲子園出場時にもらえるアイテムが前作は1個だったが、2個に増えている。
不具合
6月17日時点で発生している不具合は以下。
・DH兼投手を代打か代走で選手交代する際、本人が交代候補として表示されてしまう。
・超特殊能力を最初から持っている一部の転生選手が下位の特殊能力を獲得できてしまうことがある。※オンライン接続することで修正されます。オンライン接続後、入学した選手についてのみ修正が適用されます。
・一部の転生選手が本来所持しているはずの超特殊能力を所持せず下位の特殊能力を所持している状態で登場することがある。
・プロ野球選手図鑑でヌートバー選手の情報を確認した後に栄冠ナインを始めるとクラッシュすることがある。※プロ野球選手図鑑でヌートバー選手の情報を確認した場合、一度モード選択画面に戻ることで回避することができます。
・スカウトで表示されている能力と入学生の能力が異なる場合がある。★次回アプデで修正予定★
・「DLCショップ購入選手の登場」を「なし」に設定すると、本来は登場するべき転生選手が登場しなくなる。★次回アプデで修正予定★
・スカウトで選手名が空欄の選手が存在するときがある。
・スタミナボーナスが反映されないときがある。
・年度をまたいで練習試合を申し込み、地域変更すると、強制終了するときがある。
盗塁が実行されない
★この仕様は次回アプデで即盗塁するように修正されるとのこと★
前作では戦術「盗塁」を選択したら必ず盗塁が実行されたが、今作はそうなっていない。
実際の様子は以下のポストを参照。
特訓パネルの特能選択肢が評判によって増える
特訓パネルでの特殊能力の選択肢の数が、前作は9個固定だったが、今作は評判弱小が9個で評判が上がるごとに1つ増えるようになっている。超名門だけ+4。
・弱小:9、そこそこ:10、中堅:11、強豪:12、名門:13、超名門:17
県外の高校と練習試合をすると名産品もらえる
県外の高校と練習試合をすると試合後にその県の名産品をもらえることがある。
県外の高校と練習試合がしやすくなる遠征バスはこのためのアイテム?
評判ごとにグラウンド強化
前作は評判が強豪に上がるときだけグラウンドの土が変わっていたが、今作は全ての評判でグラウンドの土が変わりグラウンドレベルが上がるようになっている。
・そこそこ:白土(普通)。グラウンドレベル+2
・中堅:白土(高品質)。グラウンドレベル+3
・強豪:黒土(普通)。グラウンドレベル+3
・名門:黒土(高品質)。グラウンドレベル+3
・超名門:黒土(かなり高品質)。グラウンドレベル+3
卒業式で卒業生の顔表示
卒業式で卒業生の顔が表示されるようになった。
新規イベント「トレーニングルーム」
夏合宿直前の青パネルで新規イベント「トレーニングルーム」が起きた。以下の4つの選択肢が提示される。
・筋トレ中心にトレーニング
・敏捷性中心にトレーニング
・柔軟性中心にトレーニング
・ビデオで研究
「敏捷性」を選択したら投手が「クイック+1」を習得した。
「筋トレ」を選択すると投手が「重い球」を習得するらしい。
「ビデオ」を選択するとチャンスFがEに改善するらしい。
おそらくこのイベントが起こるタイミングは、夏休み・冬休み・春休み中の青パネルと思われる。確認されている日付は7月23日&24日(夏休み中)、1月7日(冬休み中)、秋田の1月14日(秋田では冬休み中)、4月6日(春休み中)。
使えないアイテムはグレーアウト
設置済みの練習器材や体力全快時の体力回復アイテムなど、使えないアイテムはグレーアウトされるようになった。
お褒めの言葉使用時にはテンションノリノリ以上の選手がグレーアウトされる。
「数人の練習効率が上がった」の対象者がわかる
前作までは「数人の練習効率が上がった」時に具体的に誰のことなのかわからなかったが、今作ではログを見ると誰なのかがわかるようになっている。
新入生の転生選手数制限変更
前作までは新入生の転生選手は1学年最大3人までだったが、今作では1学年最大4人になる。
ただし、この4人制限にはにじさんじコラボ転生は含まないため、コラボ転生4人+転生4人で8人の転生選手を1学年に入れることもできる。
ドラフトでもらえるパワポイント
ドラフトでもらえるパワポイントは世間の注目度によって変わるようになった。
世間の注目★(3年モード):ドラフトされた人数×2500
世間の注目★★:ドラフトされた人数×5000
世間の注目★★★:ドラフトされた人数×7500
世間の注目★★★のポイント数は前作と同じだが、パワプロショップのアイテム価格が半額になっているため、買えるアイテム数は前作比で倍になる。
これだけのアイテムを買えれば戦績ポイントを全て特能本に使ってもアイテムのやり繰りはできそう。
卒業式で選手をアップロードしたときにもらえるパワポイント増加
卒業式でドラフト指名された選手をアップロードした時にもらえるパワポイントが、前作と比較して大幅に増えている。
前作では8人で1000ポイント程度だったが、今作では8人で14000ポイントもらえた。
プロ野球選手図鑑を埋めるとプレゼント
出会った転生選手が登録される「プロ野球選手図鑑」の登録人数が増えるとプレゼントがもらえる。
40人登録で確認できたのは練習器材と野球道具。
通常モードになった瞬間にもらえたので、3年モードではもらえないものと思われる。
グラウンドレベルの上限
グラウンドレベルの上限は、前作99だったが今作は122になっている。
「スポンジとバケツ」と「雪かきスコップ」の重ね掛け
「スポンジとバケツ」と「雪かきスコップ」は、上限99日まで重ね掛け可能になっている。
新特殊能力を試合で習得
新特殊能力のうち以下の特能は試合で習得できる模様。他は不明。
ストライク先行、ボール先行、存在感(野手)、死球集中
盗塁が異常に速い送球で刺される
「走力A」&「盗塁C」&「盗塁の戦術Lv5」が揃った状態で実行した盗塁は前作ではほぼ失敗しなかったし、今作でも3年モード(全54試合)では一度も失敗しなかった。試合戦力S相手でも問題なかった。
しかし通常モードの世間の注目★★では高確率で失敗する。試合戦力Eの弱いバッテリーが相手でも、相手バッテリーの能力ではありえないほどの速い送球で刺される。その時の様子は以下のポストを参照。
盗塁Bの選手なら世間の注目★★★でも盗塁失敗していないので、盗塁実行の条件を「走力A」&「盗塁B」&「盗塁の戦術Lv5」とするのが良いと思われる。
覚醒マーク変更
前作は左上にキラっと光っているようなマークが付いていたが、今作は右上に+マークが付く。
「最近の試合結果」の詳細
前作までは「最近の試合結果」で高校名と点数しかわからなかったが、今作からは「最近の試合結果」を表示させてから右キーを押して試合を選択すると、スコアボードと相手の評判・試合戦力が見られるようになっている。
途中出場が11人いる!
ベンチ外選手がいる状態で試合後の成長レポートを見ると、途中出場が11人いることがある。
11人目は宇宙大学の教官、ではなくベンチ外の一番上の選手。
毎回起こるわけではないが、夏の県大会でそこそこの頻度で起こる。
このバグによって何らかのメリット・デメリットがあるかは不明。
スタメンと途中出場の出場経験値が同じに
前作まではスタメンと途中出場ではスタメンの方が出場経験値が多かったが、今作ではスタメンと途中出場は出場経験値が同じになっている模様。
野球の世界大会がうるう年の2年後開催に
2030年に野球の世界大会イベントが起きた。
前作ではうるう年の翌年に起こるイベントだったが、今作ではうるう年の2年後に起こるようになった模様。
2026年にWBCが開催されたのに合わせた変更と思われる。
青パネルイベント「OBの励まし」で全員の練習効率が中アップ
青パネルイベント「OBの励まし」で全員のテンションアップと練習効率が中アップするようになった。
このイベントは前作からあったようだが、効果が大幅に強化されたようだ。
春の甲子園不出場or敗退時、卒業式後に青パネルで特能習得イベント
春の甲子園不出場時or敗退時、卒業式後の3/8~3/31に青パネルで、プロ選手として卒業した選手から指導されその選手の所持特能の中からランダムで特能習得できるイベントが起こる。
新特殊能力を合宿で習得
以下の新特殊能力を合宿で習得できる。
帳尻合わせ、存在感(野手)、ブロッキング、ささやき破り、火消し、存在感(投手)、安全圏〇、フレーミング〇、フレーミング◎、ストライク先行
詳細は以下のリンク先を参照。
攻撃伝令「ものすごく励ます」の効果時間変更
攻撃時の伝令「ものすごく励ます」の効果時間は、前作では攻撃時のみで次の守備には引き継がれなかった。
今作では「励ます」と同様の効果時間1イニングとなり、次の守備でも効果が引き継がれる。
超特殊能力「おかわり」と「ストレートキラー」が習得可能に
前作では習得させる方法がなかったらしい金特「おかわり」と「ストレートキラー」の本が戦績ショップで売られていて普通に習得できる。
しかしパワプロ辞典にはおかわりもストレートキラーも記載がない。
ソース







コメント
トレーニングルームでビデオで研究を選んだら対左がF->Eになりました。
情報ありがとうございます。
もしかするとOBプロ選手と同様の効果かもしれませんね。