※2026/9/30更新:Ver.1.30での打撃投球データを追加。
試合で実行した戦術ごとの打撃・投球成績をまとめました。
バージョンは、パワプロ2026です。
戦術についての説明は以下のリンク先記事を参照してください。

Ver.1.30での打撃投球データ
投球成績
戦術は戦術レベルの最も高い物を選びます。戦術レベルの同じ物が複数ある場合は最も成績の良い戦術を選びます。
打たれなかった(被OPSの低い)順に並べると以下のようになります。
- クサイところ
- 外角中心
- 緩急重視
- 低め中心
- 内角中心
- 打たせてとれ
- ストライクをとれ
前バージョンで最下位だった「緩急重視」が3位に上がっている。
逆に前バージョンで成績が良かった「打たせてとれ」は、いつも通りの6位に戻っている。
打撃成績
打撃成績は戦術レベル5以下の成績と戦術レベル6以上の成績で分けて記録しています。
戦術レベル5以下
戦術レベル6以上
・Ver.1.30の間はずっと世間の注目★★★だった。
・前Ver.ではセーフティバント6以上の出塁率は .832 だったが、Ver.1.30では .769 に低下。
・盗塁も刺されやすくなった。具体例:一塁ランナー走力100・盗塁B・盗塁戦術レベル6、相手投手(絶好調)球速146・クイックF、相手捕手は肩力A・守備B・送球Dで盗塁が刺された。
・バント内野安打と盗塁が決まりにくくなり、機動力野球はナーフされた印象。
・とはいえ他の打撃戦術が強くなった訳でもないので、結局まだ機動力頼りでやっている。
Ver.1.20での打撃投球データ
投球成績
戦術は戦術レベルの最も高い物を選びます。戦術レベルの同じ物が複数ある場合は最も成績の良い戦術を選びます。
打たれなかった(被OPSの低い)順に並べると以下のようになります。
- 外角中心
- 打たせてとれ
- 低め中心
- クサイところ
- 内角中心
- ストライクをとれ
- 緩急重視
これまでのバージョンと比較すると、「打たせてとれ」が大幅に良化している。それ以外はこれまでと似たような成績。
打撃成績
打撃成績は戦術レベル5以下の成績と戦術レベル6以上の成績で分けて記録しています。
戦術レベル5以下
戦術レベル6以上
・Ver.1.20の間はずっと世間の注目★★★だった。
・バントを除くと、戦術レベル5以下は「おまかせ」が出塁率・OPSともに1位。
・レベル6以上は出塁率は「ヒットエンドラン」、OPSは「引っ張り」が1位。
・「転がせ」以外は試行回数が少ないので、今回の結果はただの上振れの可能性が高いが、「転がせ」以外も試す価値はありそう。
Ver.1.12での打撃投球データ
投球成績
戦術は戦術レベルの最も高い物を選びます。戦術レベルの同じ物が複数ある場合は最も成績の良い戦術を選びます。
打たれなかった(被OPSの低い)順に並べると以下のようになります。
- 外角中心
- クサイところ
- 低め中心
- 内角中心
- 打たせてとれ
- 緩急重視
- ストライクをとれ
前のVer.1.10&1.11と同様、左側の4戦術が強く、右側の3戦術が弱いという結果になった。
打撃成績
打撃成績は戦術レベル5以下の成績と戦術レベル6以上の成績で分けて記録しています。
戦術レベル5以下
戦術レベル6以上
・Ver.1.12の間はずっと世間の注目★★★だった。
・バントを除くと、出塁率・OPSともに「転がせ」が1位。
・出塁率は「転がせ」がダントツだが、OPSはそこまで大きな差はない。長打を狙うなら「転がせ」以外を選ぶ価値はある。
・単打でいいから出塁したい、という場合が多いので、結局「転がせ」を選びがち。
Ver.1.11での打撃投球データ
投球成績
戦術は戦術レベルの最も高い物を選びます。戦術レベルの同じ物が複数ある場合は最も成績の良い戦術を選びます。
打たれなかった(被OPSの低い)順に並べると以下のようになります。
- 内角中心
- 外角中心
- 低め中心
- クサイところ
- 緩急重視
- 打たせてとれ
- ストライクをとれ
前のVer.1.10と同様、左側の4戦術が強く、右側の3戦術が弱いという結果になった。
打撃成績
打撃成績は戦術レベル5以下の成績と戦術レベル6以上の成績で分けて記録しています。
戦術レベル5以下
戦術レベル6以上
・ずっと世間の注目★★★だったので長打が少ない。
・全員を左打ちにして、「転がせ」とバント系戦術ばかり指示している。
・「転がせ」を唯一上回ったのは戦術レベル6以上の「ヒットエンドラン」。出塁率は「転がせ」に劣るが、OPSでは上回っている。ただ、使える場面が少ないし、たまに見逃しをするので使いにくい。
・盗塁は即実行されるように修正されたため、Ver.1.10に比べて強化されている。
Ver.1.10での打撃投球データ
投球成績
戦術は戦術レベルの最も高い物を選びます。戦術レベルの同じ物が複数ある場合は最も成績の良い戦術を選びます。
打たれなかった(被OPSの低い)順に並べると以下のようになります。
- 外角中心
- 内角中心
- 低め中心
- クサイところ
- 打たせてとれ
- 緩急重視
- ストライクをとれ
ミートの高い打者には内角中心、パワーの高い打者には外角中心を実行するとよく抑える印象。
打撃成績
打撃成績は戦術レベル5以下の成績と戦術レベル6以上の成績で分けて記録しています。
戦術レベル5以下
戦術レベル6以上
・世間の注目★★までは、どの戦術でも長打が出やすい。
・世間の注目★★★以降は長打が抑えられ、前作同様「転がせ」が強力。
・「スクイズ」は戦術レベル5以上で失敗しなくなったため、前作比で大幅強化。
・バント系は世間の注目が上がっても弱体化しないので、世間の注目★★★では相対的に強い。
・盗塁は世間の注目★★以降、「盗塁C」の選手でもよく刺される。「盗塁B」以上なら刺されない。


コメント
やっぱり転がせは強いんですね。自分は出塁したい時とランナーが3塁にいるときはほぼ毎回転がせを使ってます
コメントありがとうございます。
バント以外では転がせが強いですね。
自分はバントをよく使いますが、バントが通用しない相手には転がせを使う感じですね。