[栄冠ナイン2020日記#17] 夏決勝の罠に怯えつつ春甲子園2連覇&夏甲子園14連覇達成

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15年目の春甲子園と16年目の夏甲子園で優勝し、春の甲子園2連覇(優勝11回目)と夏の甲子園14連覇を達成しました。夏は14県目の岡山県での全国制覇となります。

15年目の秋春大会結果

秋春大会では先発が先制を許すことが多かったものの、打線が強力で総合戦力A相手にも大量得点で勝つことが出来ました。スタメンのほとんどにレベル6特能が付いていて、打撃操作が回ってきたときに連打で得点できたのが良かったですね。

16年目の夏大会結果

夏大会では準決勝で赤特一発が付いたり決勝がテンションの変わる火曜だったりと決勝で負けそうな嫌な雰囲気が漂っていましたが、幸い先発の調子は悪くならず優勝することが出来ました。

夏甲子園の決勝はテンションが下がるイベントが当日に起こるようになっており、決勝が火曜だと2重にテンションが下がる可能性があるのでかなりの運ゲーを強いられるのが厳しいところです。最悪の場合、3年生投手のテンションがダメダメにされる可能性もあるので、その時は2年生投手を先発で出すべきかどうか難しい判断になりますね。

今世代のエース土橋

今世代の3年生エース土橋は防御率が1.98と歴代の投手の中でもかなり悪い方でした。能力、特能を見るとそれほど悪くないように見えるのですが、もしかすると超スローボールが良くなかったのかも知れません。今作の第2ストレートはあまり良くないかもしれません。

.562で歴代最高打率を更新した志田

そして志田が歴代最高打率を.562で更新しました。注目選手に指定した時はセーフティバントだけで5打数5安打を記録したこともあり、バント○と走力Sの強さを見せつけてくれました。

8月時点のスタメン能力値

次は16年目の秋春。次の世代のエースは転生OBの黒田投手なのでどの程度抑えてくれるか注目したいと思います。

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